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京都看護協会様でアピアランスケア研修

9月のとある日。

 

京都看護協会様で、「アピアランスケア」の講義を行いました。

私が行った癌の患者様へのメイク。

その時に行ったメイクのお話し、患者様の想い。

そんなお話をしながら、大切にしているコミュニケーション。

私は、アピアランスケアはメイクだけで成り立つとは考えていません。

メイクをさせて頂いている行うコミュニケーション。

寄り添う聴き方

相手の目線で寄り添う方法

等をお伝えしながら、実際のメイク実習。

現場ではなかなかメイクを患者さんに出来る時間はないかもしれません。

でも、メイクを通して患者さんへのケアを取り入れて

少しでも患者さんが前向きになったり、

今より少し元気な気持ちになれたり

治療へ向き合える。

そんなケアの一つとして是非実践して頂きたいという気持ちで

お伝えしていました。

 

もっともっと患者さんのケアに化粧ケアが広がっていきますように。

私も、もっともっとお伝えします。