患者さま・ご家族の心を化粧ケアと傾聴でサポート
化粧ケア専門士&看護師豊永純子です】

新人指導をされている看護師の皆さん。

毎日、遅くまでレポート観たり、復習したり
明日の勉強したり、時間外の指導も多く時間を割いているのではないでしょうか?
お疲れ様です。

指導者になると、
大変、面倒、自分でやった方が楽だ~~って思ってませんか?

確かにそうですよね。
皆さんがお仕事したほうが早いし、楽ちんです。

でも、自分もそうやって指導して頂いた事で
今一人で仕事ができるようになったのですから。
ここは頑張り時ですね。

新人は、質問して当たり前、勉強して当たり前って思ってませんか?

そう、良くやりがちなのが

「私たちの頃は、自分で調べてから聞くものだった」
「調べもしないのに質問するなんて」
「新人は早く来て準備するでしょう」
「新人から、わからない事を質問して当たり前」
「勉強してくるって当然じゃない}

って、思ってませんか?そして言ってませんか???

確かに、先輩からしたら当たり前。
でもね、新人さんにしたら当たり前じゃ無い事が沢山あるんです。
特に、今の新人さんは行う事を全て伝えてあげることが必要。
なぜ、それが必要か?
どう考えたら、次の準備が出来るのか?
勉強しない事は、どういう問題が生じるのか?
聞かない事がどういう怖い事を招く恐れがあるのか?

しかし、何を質問したらいいのかわからない新人さんもいるんです。

だから、少し先回りして
「聞きたい事ある」
「質問ある」
「何か問題は無い?」
という声掛けも必要ですね。

指導者の当たり前を新人の当たり前と解釈しない。

ちょっと大変かもしれませんけど。
指導者の皆さん、考える事が出来る看護師に育てるために
皆さんの質問力や、配慮力もUPさせましょう。

そうする事は、いずれ仕事が円滑に回り
自分たちの業務も、沢山分担していくことができ
患者さんのケアや大切な業務に割く時間にも回せるんです。

怒りたくなる時もあるかもしれませんが。
ぐっと飲み込んで、新人さんの今の気持ちも考えてあげましょう。
とっても緊張して、日々過ごしている時です。
張り詰めた糸が切れてしまわないように。
声掛けも考えていきましょう。

指導者の皆さん、大変ですが
独り立ち迄ガンバリましょう。

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