【患者さま・ご家族の心を化粧ケアと傾聴でサポート
化粧ケア専門士&看護師豊永純子です】

皆さんは、自分自身がストレスが溜まってきたときに
「胃が痛くなる」
「頭痛くなる」
「しゃべることが面倒になる」

などなど、ご自身のサインを知っておくととっても分かりやすいですね。

周囲の人のストレスのサインに気付く為には?

自分自身tのいっしょで
大切な人、一緒に働く人たちのストレスのサインを見逃さない
という事も、とても大切な事なのです。

例えば
遅刻・早退・欠勤が増える
無断欠勤する
仕事の能率が悪くなってくる
ミスや事故が増える、目立つ
挨拶など付き合いを避ける
口数が変化する(増える、減る)
些細な事で腹を立てたり、イライラしていることが増える
考え込む事が増える
表情に元気が無くなり、活動も元気がなくなる

この様なサインが見えたらいつもとは違う声掛けをする。

決して
「頑張れよ」
「期待しているぞ」
「やる気あるのか?」
「気合い入れろ」
などの声掛けは、ちょっとお休みしてください。

話を聞いてあげてください。

「どうした?」
「話聞くよ」
その方との関係性でかける言葉も変わるとは思います。

話を聞く時は、しっかり共感、受け止める

話を聞く時は、しっかり共感。
まずは、相手から出てきた心の声にしっかり共感してあげてください。
そして、受け止めてあげてください。

「そんなの誰にでもあるよ」
「私だってそうだよ」
ではなくて

「しんどかったんだね」
「疲れてるんだね」
「プレッシャーかかるよね」
共感する事を大切にしてください。

そうする事で、話した方は自分を受け入れてもらえるという安心感が生まれます。
そして、じっくり話を聞いて、責めないでください。
ありのままを受け入れてあげる。
頼ってもいいんだよという事を伝える。

部下は、先輩に頼っていいのかな?と不安に思っています。
そして、先輩は部下に頼ってもらえると嬉しいものです。

お互いに支え合う職場にしていくことが
医療の現場を安全安心な現場へ導いてくれると考えています。

ぜひ、身近な人のストレスサインを見逃さずに
意識していきましょう。