【患者さま・ご家族の心を化粧ケアと傾聴でサポート
化粧ケア専門士&看護師豊永純子です】

ストレスチェックが義務付けられて、さっそく雑誌なども取り上げています。

チェック方法は、何項目もあるテストに答える。

雑誌に書かれていた懸念は
①うつ病を揮いにかけるのでは?
②本当の事はかけない
③何らか本当の事を書いてしまうと不利益があるのではないか

実施する側にも、受ける側にも不安がありますよね。

日頃からストレスコーピングの第一歩

①変えることが出来る事は変える
②変えることが出来ないものは受け入れて対応を変える
自分の抱えるストレスが、どちらなのかを区別して考えてみた事ありますか?

なんでもかんでも、ストレス ストレス ストレス。
というのではなくて。

少し考え方を変えることで、ちょっとストレスが軽減する。

とっても、働きづらいレイアウトの病棟。
ストレス溜まるなーと思っても、病院を建て替えるわけにはいきませんよね。
それは、受け入れるしかない。
でも、働きやすくするために物品の配置を変える
導線が短く動けるよう回る順番を工夫する
などなど、少し対応を変えるだけでストレスが減る事があるかもしれません。

ストレスは、日々の中で少なからず誰しもあるもの。
しかし、このストレスにとらわれてしまうと
他の部分が見えてこず、仕事が嫌になったり心が疲れたり。

そんな毎日の中で、捉え方を少し変えるだけで軽くなるストレスもある。

そんな気持ちで、ストレスと向き合う時間を作ってみましょう。