【患者さま・ご家族の心を化粧ケアと傾聴でサポート
化粧ケア専門士&看護師豊永純子です】

医療従事者の方々は、少なからず学生時代から

「患者さんとの信頼関係を築くことが大切です」

と教わってきたのではないでしょうか?
私も、そのように教わってきました。

しかし、信頼関係が大切な事は教えてもらいましたが

信頼関係を築くためのコミュニケーションの技術を
具体的に実践して教えてもらった事はありますか?

私は正直覚えてません。

無かったのだと思います。

コミュニケーションとはこういう事ですよという概論のみで
本当に、しっかりコミュニケーションを教えることが出来る先生ていたのかな?

じゃあ、看護師になってからもコミュニケーションをきちんと教えてくれる先輩はいたかしら?

ほぼ居ないに等しいのではないでしょうか?
教えることが出来る人もいるとは思いますけどね。

じゃあ、信頼関係は患者さんと会話さえすれば築けるのか?

そんな簡単なものではありませんね。
コミュニケーションをとるうえで、どうすれば患者さんに寄り添ったコミュニケーションをとる事が出来るのか?

コミュニケーションは技術です

コミュニケーションは技術です。

上手も下手もなくて、学んで練習すれば出来るようになる。

「大丈夫ですよ」
「安心してください」
「そうですよね」
「その気持ち分かりますよ」

一見優しそうですね。
信頼関係築けそうです。

築けることもあるかもしれませんが。
こういう声掛けだけで信頼関係が築けるのではないんですよ。

共感、承認、傾聴全てのスキルを使っていくんです。

どういう場面で?
どういう風に?
どんな声掛けで?

それは、セミナーや研修で実践して頂きます。

これが使えるようになると、とっても患者さんとの
スタッフどおしのコミュニケーションが楽になるんです。

全ては技術です。

学べば、皆さん出来るようになるんですよ。
信頼関係を築くためのコミュニケーション。