【患者さま・ご家族の心を化粧ケアと傾聴でサポート
化粧ケア専門士&看護師豊永純子です】

癌患者 メイク 眉

抗がん剤などの影響で眉を描くことが必要になる事があります。

眉毛は、表情を表すパーツであり
治療中でも、外に外出されたり人と会う時には
描いて出かけたいですよね。

眉が無い状態で描くポイントは

①眉骨の高さを基準にします
骨の位置から上に上がりすぎてもきつい印象に。
下がりすぎても自信が無い印象に見えてしまうメイクになります

②パウダーを使うと自然な仕上がりになります。
パウダーとペンシルのダブル使いをオススメしています。
パウダーは自然な仕上がりになりますので、メインはパウダーがオススメ

③眉の形は、見せたい印象を考えて描きます
ストレート、アーチ眉で描くと自然です

④色は、髪の毛の色を基準に離れすぎない色を選択します

⑤もし、お肌がかぶれたりしなければアイブローコートで消えない眉
お肌がかぶれてしまわれる場合は使えないのですが
マニキュアのようなアイブローコートを使う事で眉が消えません
フェイスパウダーを重ねることで消えにくくなります。

女性のお顔にとって大切な眉メイク。

個人レッスンも行っております。